| 発売日 | 2026-04-19 |
| ページ数 | 92ページ |
| 作者 | にの子 |
| 評価 | (2026/04/21現在) |










レビューの要約
「エルフに淫紋を付ける本」シリーズの番外編でありながら、100ページ近い大ボリュームと高い作画クオリティで「シリーズ最高の実用性」と絶賛されている一冊。メインヒロインのシルファだけでなく、魅力的なサブキャラたちとの濃厚なハーレム展開が描かれており、強気なエルフが快楽に屈していく「わからせ」の要素が満載。物語としてもキャラクターの心情に踏み込んだ丁寧な描写があり、単なるエロ本を超えた満足度を提供している。
高評価の意見
- シルファの出番が多く、彼女が自ら肉体を差し出したり、じっくりとした前戯でメロメロになったりする姿がとにかくエロい。
- サブキャラ4人との絡みが非常に充実しており、清楚系痴女や巨乳エルフなど、バリエーション豊かな「種付けおねだり」を堪能できる。
- 主人公(竿役)が性欲と愛情を使い分け、シルファを特別扱いしている一途な面が描写されたことで、キャラクターへの好感度が上がった。
- 作画のレベルが安定して高く、パイズリや絶頂シーンの破壊力が抜群で、オカズとしてのポテンシャルが非常に高い。
気になる意見・要望
- 番外編という立ち位置だが、本編9巻までの内容を把握していないとキャラ関係の理解が難しいため、一見さんには注意が必要。
- 一部の恋愛描写において、友情やパートナー関係を巡る「NTR的な残酷さ」を感じる場面があり、純粋なハーレムを期待すると人によっては苦しく感じる可能性がある。
- 本編のメインキャラである族長やミスティは登場しないため、彼女たちを目当てにすると物足りなさを感じる。


