| 発売日 | 2026-05-15 |
| ページ数 | 152ページ |
| 作者 | 伊達ろく |
| 評価 | (2026/05/25現在) |









レビューの要約
「伊達ろく」先生による三姉妹と継父(お父さん)の禁断のハーレム同人作品であり、くりくりした目の超絶可愛い三姉妹が魅せるド派手なエロ(中出し・潮吹き・口移し)のクオリティはさることながら、お互いを思いやる家族の絆や愛情が丁寧に描かれており、「エロいのに最後はほっこりして涙が出る」と大絶賛されている。
高評価の意見
- ヒロイン(三姉妹)の圧倒的な可愛さと個性
- くりくりおめめに全身柔らかそうな素晴らしい絵柄で、前作より画力(特に女の子たちのサラサラヘアの書き込み)がさらにアップデートされている。
- 長女「すみれ」のJK姿や長女としての貫禄、次女「なのは」の精子口移し、依存気味で甘えん坊な末娘「ひまり」など、姉妹それぞれの個性的な変態っぷり・いちゃラブ感が最高に抜ける。
- 竿役(お父さん)の好感度の高さ
- 一見キモデブ風のオヤジ・お父さんだが、亡き妻の喪失感を抱えながらも、娘たちのために料理やピアノ、髪のカットまで妻と同じようにできるよう努力してきた優しく立派な人物。
- 娘を大切にする愛情深い人間性が丁寧に描写されているため、男性側に嫌悪感が全くなく、同じオヤジ世代を含めて非常に感情移入しやすい。
- エロと感動を高次元で融合させたストーリー
- 「娘たちが継父に恋慕し、恩返しとして性欲処理をする」という生々しく特異な設定を、貧乏ネタなどでマイルドに馴染ませている構成が秀逸。
- 絡み以外の回想シーン(妻との馴れ初めなど)が長くて冗長になることなくエロシーンと絶妙にリンクしており、単なるエロ目的で読んだのに「エロと幸せで涙が止まらなくなった(レビュー評価者夫妻の感想)」という声が出るほどの神作。
気になる意見・要望
- 熟女枠(母親)への期待
- 三姉妹のポテンシャルが高く役割が綺麗に分かれているため大満足ではあるが、作者の過去作の定番であった「熟女枠(ママさん)」のエロシーンがないことだけが唯一の欠点。
- 母親は作中で亡くなっているため、回想シーンの追加や、母親にそっくりの双子の登場などで熟女エロが追加されることを期待する声がある。
- 続編や新婚生活のショートストーリー希望
- 物語がハッピーエンドで綺麗に完結しているものの、「一生見ていたい家族」だからこそ、三姉妹が日替わり奥さんになったその後の新婚生活や、長女とお父さんの続きをショートストーリーでもいいから読みたいという熱烈な続編希望が相次いでいる。


