| 発売日 | 2026-05-24 |
| ページ数 | 84ページ |
| 作者 | はるはる堂 |
| 評価 | (2026/05/26現在) |






レビューの要約
身持ちが堅く高貴なオーラを放つヒロイン「栞」が、年下の男・金田によって徐々に、そしてとことん快楽の沼に堕とされていく寝取り(NTR)長編シリーズの第4作。圧倒的な画力とエロさ、女性心理の変化を巧みに描いたストーリー展開が素晴らしく、独自のクセになる作風で多くのファンを魅了している。
高評価の意見
- いきなり堕ちるのではなく、これまでの思い出や主人公タカフミの視点と対比させながら、清楚なヒロインが徐々に獣のように崩されていく心理変化や話の運び方が絶妙。
- 着衣からの露出、全裸の肉体美、特徴的なフェラ顔やドスケベな吐息の書き込みなど、絵のクオリティがずば抜けて高く、モザイクが薄めな部分も含めて実用性が高すぎる。
- AI全盛の時代において、作者ならではの独特のタッチやオリジナリティ、独特の味のある世界観が健在で、BSSや快楽堕ち、中出しといった属性が好きな人にはたまらない。
気になる意見・要望
- 構想を練って丁寧に作られているため、次の第5話や続編が読めるまでにまた1年ほど待つことになるのがファンとしては辛く、できるだけ早い発表を望む声が多い。
- 神社の裏の砂利の上にブルーシートを敷いただけの屋外プレイは夢がなさすぎ、ヒロインの膝が痛そうに見えるため、次回作ではベッドや密着キス、お風呂などのシチュエーションが見たい。
- セリフにおける女性側の言葉の少なさや、文字が小さくホラーっぽいフォントの読みづらさが少し気になる。
- 長編大作ゆえに今後のオチの落とし所が難しそうという懸念や、次回以降の徹底的な調教、あるいは妊婦展開や他のキャラのエピソードが見たいという多様な妄想・リクエストがある。


