



















レビューの要約
演出、芝居、エロスすべてが最高レベルに洗練された相部屋NTRの超良作で、宮島めいが元彼の仕掛けた媚薬によって理性を失い、必死に拒絶しながらもヨダレを垂らしてイキ狂うほどの淫乱痴女へとメス堕ちしていくグラデーションの効いた圧倒的な演技力と、無駄のない濃厚なストーリー展開が興奮MAXだと大絶賛されている。
高評価の意見
- 宮島めいの演技力がピカイチに高く、最初は拒絶しつつも「逝きたくない」などのパワーワードを放ち、媚薬によってギリギリの理性で葛藤しながら次第に自ら激しく求めて狂っていく過程がリアルでエロすぎる
- 序盤のドラマパートの自然な芝居から没入感があり、結婚指輪を外すシーンや、最後のスマホが鳴り響くなかで激しく感じまくっている演出など、NTRの背徳的なツボを押さえた演出が秀逸
- 宮島めいの身体の綺麗さが特に際立っており、普通以上で美人過ぎない絶妙なルックスも相まって、相部屋NTRのシチュエーションとしてのリアリティをさらに引き立てている
- 同僚の男(男優)が元彼で、結婚が決まった彼女に未練があって身体の関係を続けたいという、コンパクトながらも設定の肉付けがしっかりしていて内容が非常に濃い
- 108分という若干短めの時間でありながら、冗長なシーンが一切なく、媚薬の興奮が収まらずに何度もオナニーをしてしまう描写など、最後まで早送りなしで終始興奮しっぱなしで楽しめる
気になる意見・要望
- 媚薬で堕ちていく様はきっちり味わえるものの、欲を言えば拒絶から完全に堕ちてしまうまでの段階やプロセスをもう少しだけ細かく描写してほしかった
- 婚約者との絆の強さを示す描写が少しあっさりしているため、事前の絆感がもう少し強めに表現されていると、より背徳感が際立って良かった
- 宮島めいの演技のクオリティが抜群に高いからこそ、今後は別シチュエーションのNTR作品だけでなく、役と素のギャップが楽しめるようなドキュメンタリー的な作品も観てみたい


