| 発売日 | 2026-05-28 |
| ページ数 | 150ページ |
| 作者 | 星月めろん |
| 評価 | (2026/06/01現在) |










レビューの要約
息子の友人であるチャラ男(マサト)と、その執念のターゲットとなった実の母親(ユカリ)のセッ●スがついに解禁された、ドロドロの人間ドラマとスワッピング要素が交錯する大人気シリーズの転換点。夫やフィアンセへの罪悪感に苛まれながらも、息子の肉棒がもたらす圧倒的な快楽に抗えず“女”にされていく母親の心の葛藤や、すっかり快楽中毒に堕ちたもう一人の人妻(ナオコ)の狂いっぷりなど、濃密な心理描写と背徳的エロスが「単なるエロコミックの枠を超えている」と絶賛されている。
高評価の意見
- 二人の母親(ユカリとナオコ)が、若い男からのアプローチによって自分に正直な“おんな”へと生まれ変わっていく姿が素晴らしく、心理的な葛藤が非常に味深く丁寧に描かれている。
- 母ちゃんを女にする瞬間(ユカリ×将斗)の本番シーンは圧巻の見応え。息子の肉棒による激しいセックスに抗えず感じ入る姿や、エロい下着の美しい作画描写、快感が忘れられずに自慰に耽るイキ姿など、興奮度マックスのシチュエーションが完璧に目に焼き付く。
- 将斗の、実の母親に向ける拗らせた想いの強さと執念、それをベースにした本気のハメっぷりが非常にエロく、物語の「転」として抜群の機能を見せている。
- 番外編として収録されているコスプレシチュエーションも、本編とは違ったエロさがあり好評。
- 作者が「全員ハッピーエンドになる」と明言しているため、現状のドロドロで複雑な人間関係からどのように大団円へ向かうのか、安心して先の展開(妄想)を楽しめる。
気になる意見・要望・今後の展開への考察
- 今回は将斗の逆襲(ユカリの攻略)とナオコの堕落がメインだったため、もう一人の重要キャラであるメガネくん(タクヤ)の出番がほぼなく、彼のファンにとっては物足りなさがあった。「タクヤとナオコはいつセッ●スができるのか」という今後のスワッピング進展に強い期待が寄せられている。
- 番外編のコスプレシチュエーションは良かったものの、描写がややあっさりしていたため、次回以降はもっと「濃く・長く」じっくり描いてほしい。
- 清純・真面目担当だったはずのナオコが、完全に快楽のことしか考えない不倫女へ変貌したことへの戸惑いの声もある。夫からプレゼントをもらって抱きつかれた時は嫌がったくせに、その夜セッ●スしてくれないと不満がるリアルな描写に「夫が可哀想で胸糞悪い」と感じる読者も。
- ドロドロに絡み合った現状から、どう全員をハッピーエンドに着地させるのか、読者の間でも様々なルートが予想・妄想されている。


