| 発売日 | 2026-06-20 |
| ページ数 | 143ページ |
| 作者 | 荒井啓 |
| 評価 | (2026/07/01現在) |









レビューの要約
荒井啓先生による同人作品。同級生の彼氏(高橋)と初体験を終えたばかりの初々しいヒロイン(さゆり)が、姉の身代わりとして出会った手練れの紳士なおじさん(青山)に圧倒的な快楽を教え込まれ、罪悪感を抱きつつも「わるいこ」へと激しく堕落していく、140ページ超の大ボリュームかつ極上のNTR・開発作品。
高評価の意見
- 140ページを超える大ボリュームと圧倒的な作画クオリティで、初心なヒロインが焦らず紳士的かつ圧倒的なテクニックを持つおじさんに「おとなのセックス」を刻み込まれ、心身ともに抗えず堕ちていく心理・過程が非常にリアルでエロいと絶賛されている。
- 「自分は悪いことをしている」という罪悪感や「真面目でいい子」というレッテルへの反発と快楽が入り混じる心情描写が巧みで、実用性とストーリー性を兼ね備えたNTR最高ランクの傑作と評価が高い。
- 本来NTRが苦手な層からも「胸糞悪い鬱展開というより快楽・エロさが勝つ」「おじさんが紳士的でダメージが少ない」と絶賛され、潮吹き・アナル解禁・中出し・ボテ腹を匂わせる濃厚な濡れ場が読者を魅了している。
気になる意見・要望
- 姉が自分の身代わりに妹を差し出すという導入のクズさに対する不満や、作中に登場した「三つ編みツインテール姿」のままHをしてほしかったという細かなプレイ面での注文が見られる。
- 結末の友人への相談描写や妊娠の可能性を踏まえ、彼氏に存在を察知されての尊厳破壊や、姉のパパ活時代の過去編、彼氏との破局・妊娠ボテ腹後日談など、続編を強く望む声が多く挙がっている。
口コミから見た向いている人
- 初心で真面目なヒロインが、経験豊富な大人の男にじっくり開発され、快楽と背徳感に抗えず「わるいこ」へと変わっていく背徳シチュエーションが好きな人
- 荒井啓先生特有の繊細で綺麗な画風、でか乳輪や濃い陰毛といったフェチ感あふれる濃厚な肉体描写、140p超えの読み応え・抜きどころを求めている人
- 通常のNTR特有の胸糞悪い鬱展開や胸の痛みが少し得意ではないものの、圧倒的なエロスと実用性重視の寝取り作品を楽しみたい人
口コミから見た向いていない人
- どんな形であれ、ヒロインが彼氏以外の男に寝取られたり、浮気・心移りしたりするシチュエーション自体に強い拒否感がある純愛派の人
- 姉の身勝手な行動や、結果的に彼氏が放置されてヒロインを奪われてしまう救いのない人間関係の展開が許せない人


