| 発売日 | 2026-03-21 |
| ページ数 | 70ページ |
| 作者 | ミツミツにく |
| 評価 | (2026/04/11現在) |










レビューの要約
- シリーズ屈指の盛り上がりを見せる第3弾: DQNカップルに日常を侵食され、貞淑な人妻がじわじわと開発されていく過程が最高に淫靡。寝取り・寝取られ双方の視点で楽しめる、スリリングな心理描写が光る一作。
- 性癖を揺さぶる「堕落」の表現: 「セックスに興味がない」と言っていたヒロインが、快楽を覚え自ら積極的に受け入れていく心情の変化がエロい。作画レベルも向上しており、人妻・愛美のキャラデザインは「名作」とまで称されている。
- 衝撃のラストと次作への期待: 最後に放たれたヒロインの衝撃的な告白により、読者の期待感は最高潮。4パターンのスワッピング描写が揃う新しさもあり、S・M両方の属性に刺さる内容。
高評価の意見
- 心情描写のリアリティ: ヒロインの愛美が、抵抗感を抱きつつも無自覚に相手へ心を許していく様が丁寧。1作目からの変化を一気見すると、その「堕ちっぷり」がより際立つ。
- 作画とマンガ力の進化: 圧倒的な画力で描かれる肉体や表情が素晴らしく、特に「陰毛あり」の描写が刺さるファンも多い。
- 男女4パターンの欲求に対応: スワッピングを通じてS男・M男・S女・M女それぞれの視点で楽しめる描写があり、新しい世界を見せてくれる。
- 連携プレイの妙: 貞淑な妻を堕とすための策略や、最後の一線を越えそうで超えない踏ん張りと、それを崩す仕上げのバランスが絶妙。
気になる意見・要望
- 絡みの配分への不満: ヒロイン愛美の絡みを重視してほしい層からは、もう一組の夫婦(玲奈×啓人)にページを割きすぎている、あるいはシャワーシーンなどの描写をもっと濃くしてほしかったという声がある。
- エロシーンのボリューム不足: 物語の進行に重きを置いたためか、前作を超える乱れっぷりやエロの密度を期待したファンには、やや物足りなさを感じる部分も。
- 発売ペースへの切望: あまりに続きが気になる展開(助走的な内容)だったため、「最終作は少しでも早く出してほしい」という悲鳴に近い要望が上がっている。
- 今後の展開: キャラクターごとに視点を分けた続編など、さらなる掘り下げを希望する意見が見られる。


