| 発売日 | 2026-02-08 |
| ページ数 | 54ページ |
| 作者 | メネア・ザ・ドッグ |
| 評価 | (2026/07/01現在) |





レビューの要約
人気作家「メネア・ザ・ドッグ」先生が描く、裸一貫で異世界転生した主人公が、処女のサキュバス&ドライアドの2人とHをしながら成り上がっていく異世界ファンタジー同人コミック。ドライアドをSEXの快楽で満たして幸福感から野菜を作り出させ、サキュバスには精液(栄養)を注いで精力増強の母乳を出させるというユニークな設定。社会からはじき出された者同士が抜群の利害一致で「割れ鍋に綴じ蓋」のごとく噛み合い、軽快なテンポのギャグ混じりのノリで精子をガッツリ搾り取られていく、実用性とコメディ要素が見事に融合した傑作。
高評価の意見
- メネア・ザ・ドッグ先生特有の圧倒的な面白さ: 「そうはならんやろ。なっとるやろがい!」と思わず突っ込みたくなる突き抜けた設定と、軽快なテンポで進むコメディのノリが素晴らしく、漫画(ストーリー)として抜群に面白い。
- 秀逸なキャラクター性と構成: 登場人物全員がそれぞれの利害や欲求を持って動いており、会話やコマ運びのテンポが良い。「ただエロいことをしているだけ」にならず、「続きが気になる」ストーリー性があるため、最後まで夢中で読ませてくれる。
- 抜群の実用性と「搾取感」: ストーリーが面白いだけでなく、エロ漫画として「でもちゃんとエロい」という重要ポイントを完璧に満たしている。性欲つよつよな魔物娘たちに中出しを迫られ、何度も精子をねちっこく搾り取られる(搾取される)感覚がたまらない。
- ヒロイン(ドライアド)の可愛さ: ドライアドちゃんとのHシーンが多めで、行為を重ねるごとにどんどんドスケベで甘え上手なラブラブ仕様へと堕ちていくプロセスが最高に可愛い。魔物ゆえに中出しし放題なのもグッド。
- 「割れ鍋に綴じ蓋」な逆転劇: 社会に馴染めずはじき出された者たちが、お互いの長所を噛み合わせて「何とかやっていけそう」なラインへ這い上がっていくストーリーの着地点が心地よく、読後感が良い。
気になる意見・要望・今後の展開への期待
- ギャグや茶番の好みが分かれる点: メネア・ザ・ドッグ先生お得意の軽快なギャグのノリや、節々に挟まれるコメディ的な茶番劇に対し、「オカズ(実用性)として見ると気が散る」「どうしてもノイズに感じてしまう」と、絵柄が好みなだけに少し勿体なく感じてしまった読者もいる。
- 竿役(主人公)の描写: 読者が自己投影しやすいようにするためか、竿役としての主人公のキャラクター性や存在感は他のキャラに比べてやや希薄(薄め)に作られている。
- 続編を熱望する声: 「面白い」が強すぎて一気に最後まで読めてしまうテンポの良さだからこそ、読後の物足りなさと余韻が凄まじく、「ぜひこの続きを作ってほしい」「次回作も即買いする」とシリーズ化や続刊を強く期待されている。


