| 発売日 | 2025-05-17 |
| ページ数 | 86ページ |
| 作者 | 山紺屋 |
| 評価 | (2026/07/01現在) |










レビューの要約
「清楚で可愛い女の子(優菜)」が、オラオラ系のマッチョクズ男に理性を壊され、徹底的にセックスの沼へと調教されていく大ヒットシリーズの続編。前作以上にプレイ内容が過激化し、緊縛・目隠し・首絞め・お留守番放置プレイ・失禁といったハードなメス奴●扱いを受ける中、男を「ご主人様」と呼び、奉仕や雑な扱われ方に至上の幸福を感じていく優菜の痴態が描かれる。「女性視点:純愛(素敵な彼氏)」「男性視点:ペット(調教)」という歪んだ認知のギャップと、背徳感・征服感を極限まで満たすハードエロスが「最高に抜ける」と大絶賛されている。
高評価の意見
- 清楚からドスケベへとじっくり堕ちていくギャップ: 「清楚で可愛いあの子」というフレーズからは程遠い、肉体的・精神的に従順なメスへと変貌していく優菜の姿がエロすぎる。Tバックに包まれたお尻や太ももの柔らかそうな肉感描写、表紙の雰囲気をそのまま落とし込んだ本編のクオリティが素晴らしい。
- ヒロイン視点の「認知の歪み」が最高にエロい: 客観的には人間としての尊厳すら危ういペットのような扱い(入浴を許さない放置プレイ、失禁など)をされているにもかかわらず、優菜の頭の中では「素敵な彼氏との待ちに待ったデート」「今、とっても幸せ」と脳内変換されている描写の絶望感とエロさが堪らない。
- ハードプレイのフェティシズム: 猫耳メイドコス+ボールギャグ、緊縛目隠し、そして苦しそうな表情が征服感を煽るガチ目の「首絞め描写」など、ハードなプレイ内容がこれでもかと詰め込まれており、見応えが半端ない。
- 悲愴感のない「win-winな関係」: クズ男が好き放題にやっているオラオラ系の調教モノでありながら、優菜自身がご奉仕することにメロメロになり、完全に満足しているため、暗い悲愴感がなく「ある意味の純愛・win-win」として終始安心して興奮に集中できる。
気になる意見・要望・今後の展開への期待
- クズ男への一抹の嫉妬: 手の速いクズ男が、様々な調教アイテムを揃えて可愛がっているようで見えて、クールタイム(賢者タイム)中はヤリ捨て相手のように無関心であるリアルな描写に対し、真面目な読者視点として「クズほど有利な世界に嫉妬を覚える」という声も。
- もしもの「if世界線」への妄想: 「出会う男が違っていたら、全く違うイチャラブ調教物になっていたかもしれない」として、別のルートでの優菜の調教ストーリーも見てみたいというファンの声がある。
- 次回作(夏休み・オープンキャンパス編)へのヤバすぎる予感: 物語のラストにて、クズ男が通う大学のオープンキャンパスに優菜が友達と一緒に向かうこと、そして不穏な写真の描写があったことから、次回以降の「夏休み編」に読者の期待と妄想が爆発している。
- 優菜の友達や、その彼氏も混ざっての「3P」や「輪姦(多数の男女)」といった、さらにハードで倫理観のぶっ飛んだ最狂の夏が始まるのではないかと、戦々恐々かつ全裸待機で続編を熱望されている。


