| 発売日 | 2026-04-13 |
| ページ数 | 93ページ |
| 作者 | クリムゾン |
| 評価 | (2026/04/21現在) |





レビューの要約
- クリムゾン作品屈指のナイスバディを誇る美女「振袖ゆら」が、壁にハマって身動きが取れない「壁尻」状態で徹底的に責められる背徳感たっぷりの一作。
- 前半は正体不明の男たちによるアナルビーズや触手を使った執拗で変態的な責め、後半はイケメン妖魔・夏死楼(カシロー)による救出と甘い交わりという、地獄から天国へのギャップが凄まじい。
- プライドの高い美女が快楽に屈し、最後には救いを感じさせる恋愛感情のような余韻を残すストーリー構成が、男性だけでなく女性読者からも高く支持されているよ。
高評価の意見
- 下半身を壁に固定され、顔も見えない相手にひたすら責められ続けるシチュエーションが、追い詰められる感覚があって最高にエロい。
- ゆらの全身のボディラインがとにかく美しく、特にグラビア写真を見ながら本人を犯すという演出は、尻フェチや妄想好きにはたまらない。
- 下品な変態プレイで開発し尽くされた後に、イケメンの夏死楼と心を通わせるような和姦風のセックスに移行する展開の温度差が素晴らしい。
- 近年の作品の中でもヒロインの表情や「汁」の描き込みが圧倒的で、ページ数以上の満足感と余白を感じさせるラストが読者の妄想を掻き立てる。
- 胸糞展開で終わらず、夏死楼が変態老人たちを成敗してヒロインを守るという「スッキリ感」がある。
気になる意見・要望
- 夏死楼に救出されてからフェラに至るまでの過程がカットされており、そこに至るまでの重要なやり取りをしっかり見せて欲しかった。
- 前作からの伏線回収が不十分で、二人が手を組む話や、ゆらが抱いた恋愛感情をより明確にさらけ出す熱い情交シーンをもっとページを割いて描いて欲しい。
- 完堕ちした後のセックスシーンが少なく、ゆらの方からもっと積極的に快楽を貪る姿が見たかったという不満が残る。
- 上半身ももっと弄ばれるシーンや、夏死楼とのその後の発展を描いた続編・後日談を強く希望する声が多い。


